キノリンイエローの使用について

プロペシアを1年続けたら費用はどの位かかる?

健康上のリスクを抑える為にはキノリンイエローフリーが妥当

プロペシアジェネリックを選ぶ上で、利用者が注意している重要度の高い項目がキノリンイエロー使用の有無です。キノリンイエローというのは、タール系のコーティング剤(添加物)です。

タール系という事は、原油に由来する成分の為、発がん性があるという情報があります。

半面、健康上に何らかの被害がもたらされたという明確な研究報告も今のところ有りません。いずれにしても、健康被害が少なからず気になるのなら、キノリンイエローを使用していないものを選ぶ事が妥当な選択となります。

プロペシアジェネリックの中では、現行のフィンペシアにキノリンイエローが使用されるようになりました。以前まで製造されていたキノリンイエロー未使用(以後:キノリンイエローフリー)製品が製造中止となり、その後は、キノリンイエローを使用したタイプに変更となったのです。

こうした背景には、製薬メーカーサイドの何らかの意向が読み取れますが、おそらくは、より安価なコーティング剤の使用にあたり明確な健康被害も出ていないという事から、キノリンイエローが利用されているものと考えられます。

実際に取り越し苦労で終わる事も考えられますが、万が一のリスクを考慮するなら、キノリンイエローフリーのジェネリックを選ぶべきかもしれません。

■キノリンイエローが含まれていないプロペシアジェネリック

  • 新・フィンペシア
  • エフペシア
  • フィナロ
  • フィナックス